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小田急相模原駅

新宿・渋谷へ通勤圏内の、カーアクセスも至便なエリア

神奈川県の相模原市南区に位置する小田急相模原駅は、「オダサガ」の略称で親しまれている駅。小田急小田原線が乗り入れており、各駅停車と準急、区間準急の停車駅となっています。
準急については、東京メトロ千代田線と相互乗り入れをしていることから利用が多く、1日の平均乗降客数は56,000人超を数えます。

新宿駅へは新百合ケ丘駅で快速急行に乗り換えて39分、渋谷駅へは下北沢駅で京王井の頭線急行に乗り換えて32分と、アクセスは良好。都心へも通勤・通学圏内の駅と言えるでしょう。
直通5分で行ける町田駅からはJR横浜線が利用できるため、新横浜駅や横浜駅へもスムーズにアクセスが可能です。

バスについては神奈川中央交通により、JR横浜線の相模原駅、小田急線の町田駅・相模大野駅・相武台前駅・南林間駅、京王相模原線の南大沢駅などへ運行。
平日のみにはなりますが、新宿駅から利用できる深夜急行バスが停車することもメリットのひとつでしょう。

カーアクセスにおいては国道16号線が走っているため横浜・鎌倉方面はもちろん、厚木街道や東名高速を通じて都心へも行きやすい立地です。北では八王子バイパスにも通じているため中央自動車道の利用にも便利な上、2015年3月には「相模原インター」が開通する予定。圏央道も利用可能となることで、さらなる利便性の向上が見込まれます。

再開発が進んだ北口、古くからの商業地である南口

小田急相模原駅の周辺一帯は明治時代になるまで、主に広大な荒地と雑木林が広がる地であったといいます。
市内に現在の横浜線などが次々と開通したことから、この街も徐々に発展。
北口に位置している「サウザンロード相模台商店街」が誕生したのは、昭和43年頃とされています。
駅前から「国立病院機構相模原病院」に至る、約1キロメートルの道沿いには商店が切れ間なく立地。平成の時代となった今日でも多くの人で賑わう商店街です。

また、北口は近年再開発が進んだエリアでもあります。
2007年には商業施設の「ラクアル・オダサガ」、2013年には複合施設の「ペアナード・オダサガ」が相次いで開業しました。

ラクアル・オダサガはスーパーの「Odakyu OX 相模原店」をキーテナントとしており、文化交流プラザである「おださがプラザ」を併設する施設。ペアナード・オダサガはマンションと飲食店をはじめとする専門店、クリニックモールなどが入る施設で、どちらも駅に直結する高層タワーであることから駅前の新たなランドマークとなっています。

一方、南口は古くから栄えている商店街の地。駅前から田の字に広がる「アクト南口一番街商店街」には下町の風情が色濃く残っています。地域密着型の個人商店の他、「イトーヨーカドー 相模原店」も位置しているため、飲食や買い物には困らない生活環境と言えるでしょう。

少し足を伸ばせば、北に位置する座間市の「コストコ 座間店」や東の南町田に位置する大型商業施設「グランベリーモール」なども使いこなせる立地です。

充実した医療施設と自然環境に恵まれた街

小田急相模原駅が位置する南区は、市が2010年に政令都市に移行したのを機に設置された新しい行政区。市内で一番世帯数が多い、産業・経済の中心地となっています。

特筆すべきは医療施設の充実度で、千人当たりの病床数は神奈川県内でも指折り。
先に触れた「国立病院機構相模原病院」はリウマチ・アレルギー疾患に関する診療・臨床研究の基幹施設として位置づけられている他、多くの診療科を有する総合病院。
平成26年に新病院が開設された「北里大学病院」は特定機能病院であるなど、高度な医療を受けられる環境が揃っているのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、芝ざくらが有名な相模川をはじめ、タワー展望台や大花壇を備える「相模原麻溝公園」、「かながわの美林50選」に選ばれた「相模原中央緑地 木もれびの森」、縄文時代中期の集落跡である「勝坂遺跡」など、環境資源に恵まれている区でもあります。