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青葉台駅

屈指の人気を誇る、東京・横浜のベッドタウン

横浜市青葉区の南西部に位置する青葉台駅は、東急田園都市線が乗り入れている駅。急行・準急が停車する主要駅であるため、1日に平均112,000人を超える多くの乗降客数を誇っています。
渋谷駅へは直通25分と至便で、東京メトロ半蔵門線にも直通するため、大手町駅や表参道駅へもダイレクトにアクセスが可能。
渋谷駅からJR山手線へ乗り換えれば新宿駅へは32分、あざみ野駅で横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換えれば新横浜駅・横浜駅へも30分圏内です。溝の口駅では東急大井町線・JR南武線にも連絡できるため、大井町駅や川崎駅へもアクセスしやすいでしょう。

バス路線は同沿線の長津田駅・藤が丘駅をはじめ、JR横浜線と横浜市営地下鉄グリーンラインが乗り入れる中山駅などへ多数運行。「日本体育大学 横浜健志台キャンパス」や若葉台・桜台・松風台といった住宅街、「こどもの国」などレジャー施設への足としても利用されています。
また、平日のみではありますが渋谷駅から運行されている深夜バスが停車することも見逃せないメリットのひとつです。

厚木街道が駅の南を通っているため都心に出やすい他、東名高速にも容易に連絡ができるなどカーアクセスは快適。横浜方面へは東に位置している第三京浜の利用が便利です。
2021年に完成予定の「横浜環状北西線」により東名高速と第三京浜が接続されれば、交通の便は今より一段とアップすることでしょう。

ワンランク上の暮らしも可能な田園都市

青葉台駅の開業は1966年(昭和41年)。それ以前の青葉台は、名前から想像できる通り、青々と草木が生い茂る丘陵地の農村地帯だったと言います。 40年以上を経た現在でも丘と緑に囲まれた街ですが、その街並みは洗練され、整備された都市機能も備わったまさに「田園都市」。
美しく上品な住宅街として成熟した街は、治安も良く暮らしやすいとして幅広い世代から支持を集めています。

区画整理によって計画的に街づくりが進められたため、道路沿いには並木が植えられている所も多く、歩道は広くて安全。
小・中学校などの教育施設や「もえぎ野公園」、「桜台公園」といった公園がバランス良く点在しているのもポイントです。

駅周辺には商業施設が豊富で、代表的なのが南北に位置する「青葉台東急スクエア」。7棟の建物で構成された複合商業施設で、多彩なショップや飲食店が軒を連ねています。
商店街に加え「成城石井」、「明治屋」、「紀伊国屋」といった高級路線のスーパーも位置しているため、様々なニーズに応えてくれる商業エリアと言えるでしょう。

少し足を伸ばせば、たまプラーザやセンター北のショッピングタウンを使いこなせる立地であることも魅力のひとつとなっています。

快適に暮らせる良環境&人生を託せる長寿の街

平成20年(2008年)には青葉区が男性で長寿日本一、女性も7位というデータ(平成17年市区町村別生命表)が厚生労働省から発表されました。区の調査では長寿の要因を「健康に関心を持ち、地域の社会資源を有効に活用しながら、健康状態の把握、運動、禁煙などに心がけ、生きがいにもつながる地域活動などを積極的に行っている区民が多いと考えられる」としており、それにはこの街の環境の良さが関係していると推測するのは難くありません。

医療機関、有料老人ホーム、公園の数が横浜市内屈指の多さである他、街に目を向けると地域のサークル活動も盛んなことが見て取れます。
27,000冊以上の蔵書が魅力の「青葉台コミュニティハウス」やコンサートホールの「フィリアホール(青葉区民文化センター)」など余暇を楽しむことのできる施設や、フィットネスジムなども充実。

健康に長生きできる、というのも頷ける満たされた環境と言えるのではないでしょうか。