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上大岡駅

2路線利用で広範囲にアクセス便利なターミナル拠点

上大岡駅は横浜市港南区における主要駅で、1日に27万人あまりの乗降客数を誇るターミナル拠点となっています。
京急本線と横浜市営地下鉄ブルーラインの2路線が利用でき、乗り換えもしやすい駅。
京急本線は快速特急を含めた全ての列車が停車するため、横浜駅へは直通8分、川崎駅へは直通16分、品川駅へは直通26分。乗り換え利用でも渋谷駅へは32分、新橋駅へは30分、東京駅へは33分でアクセスが可能です。羽田空港へも直通しているため、出張や旅行の際にも便利でしょう。

さらに新幹線を利用する際には、ブルーラインで新横浜駅へ直通28分。ブルーラインはみなとみらいに近い桜木町駅や関内駅にもダイレクトにアクセスでき便利です。

上大岡駅はまた、横浜南部地域で最大規模のバスターミナルを有していることも特徴的。JR磯子駅・洋光台駅・本郷台駅・大船駅・東戸塚駅・鎌倉駅、ブルーラインの上永谷駅など多方面へ運行されている他、京都駅・大阪駅・ユニバーサルスタジオジャパン行きの高速バス「ハーバーライト号」も利用できます。

駅は鎌倉街道に面しており、近隣には横浜横須賀道路や東海道、横浜新道、首都高速湾岸線が揃っているため足回りも快適。横浜市内中心部はもちろん、八景島や逗子、横須賀、鎌倉方面などへもスムーズ。通勤やレジャーに、自在なアクセスができる立地です。

再開発で活気あふれるスポットとなった駅周辺

駅周辺では1990年代以降に行われた再開発により、街並みに大きな変化が見られます。

1997年に完成した駅直結の「ゆめおおおか」は3棟の建物から成る複合施設。オフィスをはじめ港南区民文化センター、港南国際交流ラウンジなどの公共施設、「京急百貨店」、「ヨドバシカメラ」などの商業施設が居を構える新しいランドマークとして定着しています。

2003年には公証役場や保育園の他、スーパーの「ひまわり市場」や銀行、飲食店などが揃う「camio(カミオ)」がオープン。
2010年にもタワーマンションと商業施設が複合した「mioka(ミオカ)」が完成。「生鮮食品館 富士ガーデン」、「ヤマダ電機 LABI上大岡」、「TOHOシネマズ上大岡」、「コナミスポーツクラブ」など多彩なテナントが入居しています。
camio、miokaについても駅から直結しており、ゆめおおおかと共に周辺の利便性に大きく貢献しています。

さらには周辺道路が整備され、道路幅が広くなったことも安全性の向上をもたらしました。
再開発の一環として「パブリックアート・プロジェクト」が展開されたことも特筆に値するでしょう。このプロジェクトでは18人のアーティストによる作品がゆめおおおか内をはじめ19カ所に展示され、街の特色ともなっています。

生活拠点にふさわしい歴史と自然あふれる良環境

上述のように、横浜市港南区の中心地として発展を続ける上大岡は、横浜市における生活拠点として指定されている重要な街。
1930年(昭和5年)の駅開業当初は、一面に水田が広がっており人家もまばらだったと言いますが、現在では市内でも有数の繁華街を擁する交通の要所。マンションなども増加の一途をたどっています。

駅は港南区の北東にあり、北で南区、東で磯子区と隣接。緑あふれる高台、穏やかに流れる大岡川など自然環境豊かな住宅街でもあります。
大久保台には樹齢270年のタブノキや120年のヤマザクラを有する「千手院」や「自性院」が。港南区と磯子区にまたがる「久良岐(くらき)公園」も池を中心に多目的広場やザリガニ釣りができるせせらぎ、日本庭園、能舞台などがある人気の高い公園です。