白金高輪駅

2路線&幹線道路でアクセス快適な都心エリア

東京都港区高輪に位置している白金高輪駅は、2000年に開業した比較的新しい駅です。
東京メトロ南北線と都営地下鉄三田線の2路線が利用可能で、目黒駅からは東急目黒線・東横線への直通運転も行っています。
開業以来利用者数は増加傾向にあり、2013年度には南北線で約39,000人、三田線で約24,000人の1日平均乗降者数を数えるまでになりました。

南北線では六本木一丁目駅へ直通3分、目黒駅へ直通4分。乗り換えを利用して新宿駅へは15分、渋谷駅へは9分と繁華な主要駅への好アクセスが光ります。
一方、三田線では大手町駅へ直通11分の他、乗り換え利用で銀座駅へ10分、東京駅へ15分、品川駅へ6分。羽田空港国際線ターミナル駅へも34分ほどでアクセスが可能、と通勤・出張の足として便利な路線となっています。

バス路線については渋谷駅、田町駅、品川駅、高輪台駅、五反田駅、赤羽橋駅、新宿駅、六本木ヒルズなど各方面に運行。
小学生以上1乗車100円という運賃で利用できる港区のコミュニティバス、「ちぃばす」も品川駅や三田駅などと結ぶ地元の足として親しまれています。

桜田通り(国道1号線)、目黒通り、明治通り、外苑西通り、第一京浜(国道15号線)といった幹線道路に囲まれたエリアのため、車での移動も申し分ありません。首都高速2号目黒線から都心環状線を経て都心部へ、首都高速1号羽田線から湾岸エリアへと各方面へアクセスはしやすいでしょう。

再開発で今後にも注目の、都内屈指の高級住宅街

白金高輪は都内屈指の高級住宅街として知られる街。その歴史の始まりは江戸時代まで遡ります。
江戸の三大大火の筆頭でもある「明暦の大火」で都心部が焼失した後、武家屋敷が集まったこのエリアは、品川沖を一望できる風光明媚な名勝地でもあったと言います。
同じく大火を機に移転してきた寺院も多く、参拝客を見越した商店などが増えたことから街としての機能が整っていきました。
その後、明治の時代には政財界の要人などが邸宅を構えるエリアに。比較的戦災を受けなかったため、現在でも由緒ある寺院などが点在し、歴史のある教育施設や昔ながらの商店街が残る街となっています。

2000年に南北線・三田線が開業すると周辺ではタワーマンションなどが増加。近年では駅のすぐ北側で再開発が行われたことから、街並みにも変化が見られるようになりました。

再開発で誕生した「白金アエルシティ」は3棟の建物から成る、住宅、オフィス、工場、商業施設などの複合施設。駅から直結しており、スーパーの「クイーンズ伊勢丹白金高輪店」が位置していることから利用度は高いでしょう。

文教地区としても名高い、環境十分な住宅地

高級住宅地の印象が強い白金高輪ですが、駅周辺には「白金商店街」や「四の橋商店街」といった昔ながらの商店街があり、下町の雰囲気を感じることができます。
スーパーは先に触れた「クイーンズ伊勢丹白金高輪店」の他、「大丸ピーコック高輪魚藍坂店」と「大丸ピーコック三田伊皿子店」が。桜田通り沿いにはホームセンターの「ケーヨーデイツー三田店」や飲食店なども点在しているため、生活環境は十分です。

また、「高輪地区総合支所」、「高輪図書館」、「高輪区民センター」といった公共施設が駅近くに位置しているのも暮らしやすさに一役買っていると言えるでしょう。

さらに白金高輪は文教地区としての役割も担う街です。東海大学高輪キャンパス、東海大学附属高等学校・中学校、明治学院大学、慶應義塾大学女子校等学校、慶應義塾大学幼稚舎など多くの教育施設が軒を連ねるこのエリアは、教育環境としての魅力にも溢れています。
白金高輪を含む港区では出産時助成金をはじめとする子育てサポートが充実していることや、小学校1年生から週2回の国際化授業を行うなど教育に力を入れていることにも注目です。

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