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勝どき駅

都心部直結。銀座へ2km圏内の好立地が魅力

中央区の湾岸エリアに位置する勝どき駅は、2000年に開業した比較的新しい駅。都営大江戸線のみが乗り入れている単独駅となっています。
開業時には28,000人ほどだった1日平均乗降客数は、15年ほどで90,000人超となるほど激増。その背景には、晴海を含む周辺エリアで大規模開発が相次いだことがあります。

この大幅な乗降客数増加への対策として、勝どき駅では大規模な改良工事が進行中。出入り口の新設やホームの増設などが行われており、完成は2018年を予定しています。

大江戸線では、六本木駅へ直通14分、汐留駅へ直通5分、新宿駅へ直通23分と都心の主要オフィス街へ直結しているため、通勤には非常に便利。乗り換え利用においても、大手町駅へ8分、東京駅へ7分と至便です。
隣駅の月島では大江戸線に加え東京メトロ有楽町線も乗り入れており、1キロメートルほどの場所に立地していることから、こちらの駅を利用することも可能です。

銀座駅・東京駅へはバスの利用も便利で、通勤時には本数も多く設定されています。タクシーを利用しても銀座駅へは10分ほど、東京駅へは10~20分ほどでアクセスが可能なため、自転車や徒歩で通勤する人がいるというのも頷けます。

交通インフラの整備計画で注目を浴びる湾岸エリア

江東区の有明から港区新橋・虎ノ門、新宿区四谷を経由して神田に至る都市計画道路「環状第2号線」の晴海?汐留間が、2015年度に完成予定であることも見逃せません。開通すれば汐留、新橋、虎ノ門、赤坂など都心部へのカーアクセスはグンと快適になるでしょう。

また、「首都高速10号晴海線」の延伸建設も進められており、既に開通した豊洲出入口?東雲JCTに続き、晴海出入口?豊洲出入口間も2015年度に完成予定。首都高速湾岸線へつながることで、羽田空港や成田空港などへもスムーズなアクセスが可能になります。

さらには、りんかい線を羽田空港まで延伸する計画や、ゆりかもめと東京メトロ有楽町線の延伸計画がある他、新しい交通システムであるBRT(バス高速輸送システム)・LRT(次世代型路面電車システム)なども検討されています。
特にBRTは先に触れた環状第2号線のルートを活用することが想定されており、都心部と湾岸部が短時間で結ばれるとして期待されています。

再開発ラッシュでタワーマンションが林立する街

勝どきは晴海とともに隅田川河口に拡がる砂洲を埋め立てて作られた島状のエリア。完成は1913年で、地名の由来は築地と勝どきをつなぐ渡し船「かちどきの渡し」から来ているとされています。

大江戸線の開通後、勝どきと晴海ではタワーマンションが続々と建設され、人口も急増。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定したことで今なお再開発ラッシュが続いており、今後が非常に注目される街です。

駅を降りるとすぐにタワーマンションが林立しているのを見ることができます。2008年に完成したツインタワーの「ザ・トーキョータワーズ」、2010年に完成した「勝どきビュータワー」をはじめ、現在では大規模タワーマンション「勝どき ザ・タワー」が建設されており、2016年に竣工予定。「勝どきビュータワー」と「勝どき ザ・タワー」は環状第2号線沿いに面しており、清澄通りを挟んで向かい合う形になっています。

勝どき2丁目の晴海通り沿いには4つの地区から成る広い範囲で再開発事業が計画されている他、勝どき駅南側地区・豊海地区でも再開発が検討されており、かなりの数の住居と商業施設、公共施設などの増加が見込まれます。

現在でも駅周辺には、朝7時から深夜1時まで営業している「デリド勝どき駅前店」、「スーパー文化堂勝どき店」、24時間営業の「マルエツ勝どき6丁目店」などがあり買い物環境は良好。
さらにはレンタルボートやウェイクボードが楽しめる「勝どきマリーナ」やバーベキューやテニスなどを楽しめる「豊海運動公園」など、ウォーターフロントならではの施設も整っています。

銀座や月島、築地を間近に使いこなせる立地やベイブリッジを臨める環境も人気。マンションの増加に伴い、さらに人口が伸びていくエリアであることは間違いないと言えるでしょう。