川口元郷駅

埼玉高速鉄道線の新駅であり、今後の発展に期待

川口元郷駅は、2001年に開業した埼玉高速鉄道線の新しい駅です。埼玉県川口市の南部である南平地区に位置しており、周囲は南に荒川を臨む穏やかな雰囲気の街。
沿線ではトップクラスの利便性を誇っているため、ファミリーを中心に居住者を増やしたエリアとなっています。

埼玉高速鉄道線は、東京都北区の赤羽岩淵駅とさいたま市緑区の浦和美園駅とを結ぶ路線。全ての列車が東京メトロ南北線と相互乗り入れを行っており、一部については東急目黒線とも直通運転を行っているため、都心部へのアクセスも快適です。
臨時列車の「みなとみらい号」も運行されており、日吉駅から東急東横線を経てみなとみらい線の元町・中華街駅へも直通。
通勤・レジャーへと気軽に出かけられる路線として、開業後しばらくは5、6万人台だった1日平均乗車人数は2013年には9万人を超えるほどに増加しました。

また以前より、浦和美園駅から東武野田線の岩槻駅を経てJR東北線の蓮田駅まで延伸する構想がありますが、財源問題などから実現には至っていない状況。
2020年の東京オリンピック開催に合わせて、岩槻駅までを先行開業し中間駅「埼玉スタジアム駅(仮称)」を新設するという構想も持ち上がっているため、近い将来に期待したいところです。

JR川口駅も使いこなせる好立地

川口元郷駅からは、飯田橋駅まで直通23分、永田町駅まで直通29分、目黒駅まで直通41分と好アクセス。
西に1.5キロメートルほどの所にJR川口駅が位置しているため、行き先によって使い分ければさらに便利です。
川口駅からは京浜東北線、高崎線・宇都宮線が利用できるため、上野駅へは直通13分、東京駅へは直通23分。赤羽駅にて埼京線へ乗り換えれば、池袋駅まで11分、新宿駅まで16分でスピーディーにアクセスできます。

バス路線については、駅前のロータリーと岩槻街道沿いにある乗り場から川口駅や舎人駅、赤羽駅、羽田空港などへ運行。大人100円という均一料金で利用できる川口市のコミュニティバス「みんななかまバス」も南平文化会館や東スポーツセンター、鳩ヶ谷駅への足として便利です。

駅の真上を走っている岩槻街道から、北へ行けば東京外環自動車道の川口JCT、南へ行けば環状八号線へつながっているためカーアクセスもスムーズ。首都高速川口線のインターも間近なため、都心へも郊外へも気軽に出かけられる立地です。

生活環境&子育て環境が魅力のファミリーに嬉しい街

駅のある元郷は市内でも人口の多い街。駅開業後にはタワーマンションなど住宅建設が活況を呈し、生活環境も以前より充実しました。
特に西口方面は、2006年に開業した大型商業施設の「ミエルかわぐち」を中心に利便性の高いエリアとなっています。

スーパーはミエルかわぐち内の「ヤオコー川口本町店」の他、駅の東北に位置する「カスミ FO川口末広店」、超高層マンションの「エルザタワー55」に入っている「サミット エルザタワー店」が利用できるでしょう。
さらには川口駅周辺の多彩な商業施設も生活圏。「イトーヨーカドー」や映画館が入っている大型ショッピングセンターの「アリオ川口」を筆頭に、デパートの「そごう川口店」、スポーツクラブなどが入った「かわぐちキャスティ」、「マルエツ」に加え図書館や行政センターなどを含む「キュポ・ラ」も行く機会が多いのではないでしょうか。
他にも市内には「イオンモール川口前川」や「イオンモール川口」、「ララガーデン川口」などが立地。充実した買い物環境が揃っています。

川口市はまた、国の「子育て支援総合推進モデル」指定都市でもあります。乳幼児一時預かりやファミリーサポート、放課後児童クラブなど様々な子育て支援も充実しているため、子育て世代には特に嬉しい街。
市内にはスポーツ施設が充実した「青木町公園」や「荒川運動公園」、プラネタリウムや科学館などを有する大型文化施設の「SKIPシティ」などがあり、家族で楽しめるスポットにも困りません。

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