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たまプラーザ駅

住みたい街として不動の人気を誇る、田園都市線の駅

横浜市青葉区の東部に位置するたまプラーザ駅は、1966年に開業した東急田園都市線が利用できる駅。急行・準急が停車する主要駅として、1日に約78,000人の乗降者数を誇っています。
田園都市線は多くの電車が渋谷駅から東京メトロ半蔵門線に直通するため、表参道駅や大手町駅にも乗り換えなしで移動できるとして人気。渋谷駅へ直通19分でアクセスできるのをはじめ、表参道駅へは直通22分、大手町駅へは直通35分と至便です。
また、横浜駅へは28分、品川駅へは27分、新宿駅へは26分でアクセスが可能。自由が丘駅へも14分、二子玉川駅へは直通8分と、人気の街を身近に感じられる利便性の高さは大きなメリットと言えるでしょう。

さらに、充実したバス路線も見逃せません。同沿線のあざみ野駅、小田急電鉄の新百合ヶ丘駅、横浜市営地下鉄のセンター北駅・センター南駅の他、空港やリゾートエリアに向かう高速バスなど多彩に運行。
羽田空港へは約45分、成田空港へは約120分でダイレクトアクセスが可能で、「東京ディズニーリゾート」や「御殿場プレミアム・アウトレット」へ向かうバスも便利に利用されています。
渋谷駅から運行されている深夜急行バス「ミッドナイト・アロー」の停車駅にもなっているのもメリットのひとつです。

カーライフにおいては国道246号が近くを走っている他、東名高速の川崎インター・青葉インター、第三京浜の都筑インターが利用できるためアクセス性は申し分ありません。

再開発で洗練されたショッピングタウン

たまプラーザ駅は隣駅・鷺沼駅と共に田園都市線の延伸によって誕生した駅。開業後すぐに1200戸以上の規模を持つ「たまプラーザ団地」が分譲されたのを機に、周辺は続々と宅地開発され1980年代にかけて人口が急増しました。
40年が経ち成熟した街となった今も、交通・生活の利便性の高さはもとより、駅周辺が再開発によりお洒落で商業施設が豊富な街にリニューアルされたことから、周辺からも訪れる人の多い人気エリアとして発展しています。

再開発された駅前には「たまプラーザテラス」と銘打たれた、サウスプラザ・ノースプラザ・ゲートプラザ・リンクプラザという4つのショッピングビルとバスターミナルから成る大規模な商業エリアが形成されました。
周辺には「東急百貨店たまプラーザ店」、「イトーヨーカドーたまプラーザ店」、「ユーコープたまプラーザ店」に加え、「たまプラーザ中央商店街」や「駅前通り商店街」も位置しており、買い物環境は抜群。食料品や生活必需品はもちろん、大抵の物は揃えることができるでしょう。

さらに少し足を伸ばせば、一大商業エリアを形成している「港北ニュータウン」も使いこなせる立地。「モザイクモール港北」をはじめ、「港北みなも」、「ショッピングタウンあいたい」、「ノースポート・モール」といった数多くの商業施設や娯楽施設をニーズに合わせて使い分けることが可能です。

緑豊かで暮らしやすい住環境が子育て世帯に人気

一方、住宅地は商業エリアを取り囲むように広がっています。駅北口から続く桜並木をはじめ、通り沿いには並木も多く植えられているため、心地の良い住環境と言えるでしょう。
公園が多いのも特徴で、約21,000平方メートルという広大な敷地を有する「美しの森公園」や高台を活かした長い滑り台が人気の「新石川公園」などが計画的に整備されています。

また、小・中学校はもちろん、「國學院大学 たまプラーザキャンパス」といった教育施設が立地。保育園の数も多い、といった環境から子育てファミリーの移住が多い街となっています。