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東戸塚

横浜・東京・新宿を直通で結ぶ、利便性の高い駅

東戸塚駅はJR横須賀線、総武線快速、湘南新宿ラインが利用できる駅で、横浜市戸塚区に位置しています。
横浜駅へは直通8分、東京駅へは直通39分、渋谷駅へは直通37分、新宿駅へは直通43分、鎌倉駅へは直通16分と通勤・通学・お出かけにおいて快適なアクセスが可能。
交通の利便性の高さと周辺のマンション等の増加により、ここ10年ほどで利用者が急増したこの駅は、1日平均でおよそ58000人の利用を誇っています。
また、環状2号線や横浜新道、国道1号線が近くを通っているため、横浜市内中心部はもちろん、湘南・鎌倉方面への足回りにも優れています。

農地から人気の住宅地へ、駅開業で変貌を遂げた街

開業は1980年と比較的新しく、地元住民の1世紀を越える請願運動の末に設置された東戸塚駅。
線路沿いに農地が広がっているだけだったという周辺では、駅開業後たちまちマンションを中心とした宅地開発がスタート。開発されたのは東側の環状2号線あたりまでと、西側の横浜新道あたりまでのエリアで、街全体を「ニューシティ東戸塚」と銘打ち続々と大規模なマンション群が建てられていきました。
特に1985年に建設された「ニューシティ東戸塚パークヒルズ」は1000戸近くを数え、ゆったりとした敷地は緑も多く公園のよう。このパークヒルズをはじめ、当時建てられたマンションは駅近という立地の利便性を享受できることから、今なお中古物件市場では人気を集めているようです。

現在にかけても、このあたりは準住居・準工業などの大規模マンションの建設が可能なため数百戸規模のマンションが増加。横浜市内でも屈指の人気を誇る住宅地に発展し、今後もなお期待される街となっています。

東口のオーロラシティの他、西口の上品濃地区にも要注目

東口には「オーロラシティ」という大規模商業施設が環状2号線の開通に合わせるように1999年に開業しました。改札からペデストリアンデッキでつながった3つのエリアから成る施設には、西武東戸塚店をはじめ、ダイエー東戸塚店や様々な専門店が軒を連ねており、生活の拠点として利用されています。
オーロラシティには4棟もの超高層タワーマンションが整備された他、「ニューシティ東戸塚」も近年整備が進み、こちらにも超高層タワーマンションが林立。周辺はいたって近代的な街並みに変貌を遂げました。

西口も東口ほどではないものの、「トイザらス」や「コープかながわ」が入っている「東戸塚西口プラザ」や「モレラ東戸塚東急ストア」などの商業施設が建ち並んでおり、2009年にタワーマンションの「ベリスタタワー東戸塚」が建設されてからは周辺も整備が進みました。駅前広場は拡張され、週末にはイベントが行われて賑わう様子が見られます。

また、特筆すべきは北西に広がる上品濃地区。“人と自然、人と人の絆の再生”をコンセプトに開発されたエリアで、介護老人保健施設の「ヒルズ東戸塚」、マンションの「フォートンヒルズ」、「シニアホテル東戸塚」、「ふれあい東戸塚ホスピタル」が2006年から2007年にかけて続々と完成しました。
2015年には「湘南医療大学」が竣工・春に開学を予定。高齢者の増加や医療従事者の不足という課題に対応する用意ができている、という点もこの街の魅力を押し上げる要因になり得ることでしょう。

このように開発が著しい東戸塚ですが、駅から少し離れると未だに草原や小さな山々など未開発の部分が残っています。駅の保土ヶ谷寄りから品濃トンネルの間には「肥田牧場」という農場も。
こういった点が開業が比較的新しい駅の典型的な特徴であり、自然あふれる環境は子育てがしやすいとして多くのファミリーに好まれています。