マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2016/5/7

【イベント案内】構造見学会を開催しました!

【イベント案内】構造見学会を開催しました!

こんにちは。

ひかリノベ広報部です。

皆さま、ゴールデンウィークを楽しく過ごされていらっしゃいますか?

今年は平日が間に挟まって遠出できなかった方も多いかもしれませんが、きっと良い気分転換ができたのではないでしょうか。

また来週からお仕事、お勉強頑張って行きましょう!

さて、本日はゴールデンウィーク中に開催された構造見学会をご紹介します。

 

1.構造見学会ってどんなイベントなの?

今日紹介するのは、ゴールデンウィーク中に開催された『「全面改装リノベーション」構造見学会』です。

フルリノベーションをひかリノベで行うお客様に協力していただき、スケルトン状態のお部屋を見ていただくという企画です。

「リノベーションってどこまでできるの?」

多くの方が気になるこの疑問に、実際にスケルトン状態を見ていただき、どこまでできるか知っていただけるようになっています。

毎週毎週できるイベントではありません。お客様のご了承がいただけ、日程の都合が付く場合のみ開催される貴重なイベントです。

ご協力してくださった施主様に改めて御礼を申し上げます。

 

2.セミナー当日の様子を大公開!

構造見学会は4月30日と5月1日、5月5日の3日間開催されました。今日紹介するのは4月30日の様子です。

当日は、1時15分にひかリノベのショールームに集合で、30分ほど事前セミナーを聴いていただき、それから、スケルトン状態のお部屋に移動するという流れになっています。

<事前セミナーの様子>


▲当日の事前セミナーの様子。3組の方がお越しくださりました。

事前セミナーでは、構造見学会で見ていただきたいポイントや、実際にリノベーションする際に気をつけたいポイントを解説します。

現地でも詳しい説明はするのですが、見る前に頭に入れていくだけで見方はだいぶ変わってきます。

「へー」で終わらせない見学会、それがひかリノベの構造見学会なのです!


▲実りある見学会になるように、設計・施工担当者が熱く説明しています。

<構造見学中の様子>

事前セミナー終了後、車でスケルトン状態の部屋があるマンションまで移動します。


▲スケルトン状態の部屋。実は構造見学会のために、床や壁をそのままにしている部分があります。


▲壁の説明中。皆さん熱心に聞き入っていました。


▲壁に粘土をぶつけたような跡がありますが、これはGLボンドを団子状につけたもので、上からボードを押し当てると、接着剤のような役割を果たします。


▲床材を説明中の担当者。床暖房にする際の注意点などについて話していました。


▲配管の説明をする担当者。パイプスペースの位置は間取りを考える上でとても大事になってきます。

1時間弱の見学会でしたが、皆さま集中して聞いてくださっていました。

この見学会のあと、ひかリノベショールームに戻り、解散となりました。

その後、個別相談を承ったお客様もいらっしゃります。相談事がありましたら、イベントの後にでもどうぞお越しください。(セミナー前でも承ることができるので、お気軽にお問い合わせください。)

 

3.最後に

構造見学会の様子を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

「写真で見れば分かる」と思われるかもしれませんが、実際に行くのとは全く違います。

私は今回初めてスケルトン状態の部屋を見てきました。解体前の状態も見たのですが、印象がまるで違いました。

リノベーションを検討される方には、リノベーションのアイデアや意欲が膨らむ見学会になると思います。

まだそこまでリノベーションを真剣に考えていない方でも、内装が整うまでのマンションを見るということは、今まで何気なく暮らしてきた住まいを考えるきっかけになると思います。

毎週開催できるイベントではありませんが、また、構造見学会を開く機会があると思います。

興味を持たれた方は、ぜひ、次回ご参加ください。

イベント・セミナー紹介はこちらです。→https://hikarinobe.com/seminar-list/

 

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