日吉駅

東京・横浜へ通勤快適な上、新線開通でさらに便利に

横浜市港北区に位置している日吉駅は、東急東横線・目黒線と横浜市営地下鉄グリーンラインが乗り入れる駅です。
目黒線・グリーンラインは始発駅であることから、座って通学・通勤できるとして人気。その上、目黒線は南北線へ直通、東横線は副都心線へ直通することから都心への多彩なアクセスが可能となっています。
目黒線・東横線については急行が停車するため、渋谷駅へは直通16分、大手町駅へは直通34分、日比谷駅へ直通32分。乗り換え利用では、品川駅へ13分、六本木駅へ22分、新宿3丁目駅へ24分、銀座駅へ31分。
神奈川県内においては横浜駅へ直通12分、センター北駅へ11分、川崎駅へ12分でアクセスが可能です。
新横浜駅へも17分でアクセスできるため新幹線の利用にも便利な駅ですが、2019年には「神奈川県東部方面線」が開通してさらに利便性がアップする見込みです。この「神奈川県東部方面線」は東急電鉄と相模鉄道が直通する新線。開通後は菊名駅での乗り換えを必要とせず、日吉駅からダイレクトに新横浜駅へ。6分という短時間でアクセスが可能になるというから驚きです。

さらにカーライフにおいても朗報が。首都高速横羽線の生麦ジャンクションから東名高速道路の横浜青葉インターまでをつなぐ横浜環状北線・北西線がそれぞれ2016年度・2021年度の完成を目指して建設されているのです。
これらが完成すれば、日吉からは湾岸方面へのアクセス性がアップするというのも見逃せないメリットでしょう。

自然・学生街・商店街が調和した周辺エリア

下町の多い東横線沿線でも“山の手”という言葉がしっくり来るのが、ここ日吉。矢上川と豊かな自然が残る丘陵地にあり、利便性の高い土地ながらのんびりした環境も魅力。シングル・ファミリーを問わず、幅広い世代から人気の高い街です。

また、日吉といえば多くの人が「慶応義塾大学」をイメージするほど、この街は学生街として良く知られています。
東口の綱島街道沿いに位置する「慶応義塾大学 日吉キャンパス」は、その広大な敷地が東海道新幹線あたりまで広がっており、その先には同大矢上キャンパスも。
大学内には街のシンボルとなっているイチョウ並木がある他、レストランやスポーツ施設など一般に開かれた施設もあり、大学が街の人の暮らしに溶け込んでいる様子が伺えます。

一方、西口はというと、普通部通り、中央通り、浜銀通り、メイルロード、サンロードが扇状に広がっているエリア。これら5本の通りは合わせて「日吉商店街」と呼ばれる人気スポット。加えて、駅直結の大型商業施設「日吉東急avenue」があるため、買い物環境は充実。慶応義塾大学の他、日本大学高等学校・中学校や専門学校なども間近に位置しているため、飲食店も多いのが特徴的と言えるでしょう。

さらに少し足を伸ばせば、綱島街道沿いにも「アピタ日吉店」、「ドン・キホーテ日吉店」がある他、鶴見川の先には「イオン駒岡店」、「トレッサ横浜」が。西の第三京浜を超えた先には大型商業施設が林立するセンター北のショッピングエリアも位置しています。

住宅地としても、ますます注目の街

住宅街はというと、東口では慶応義塾大学を取り囲むように、西口では商店街の先に広く広がっています。
戦前から戦後にかけて東急電鉄により開発された歴史ある住宅地ですが、2008年にグリーンラインが開通したことで、未開発だった日吉本町駅近辺にも住宅が建設されつつあります。
開通前に建て替えが行われたUR都市機構の「コンフォール南日吉」近辺や、眺望の良い高台が好まれる「下田町」エリアなどにはマンションも増加。
足回りの申し分のなさ、生活の利便性、緑豊かな環境と暮らしに欠かせない条件が揃っている上、文教地区というイメージの良さから今後が非常に期待される街です。

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