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荻窪駅

3路線が乗り入れる、杉並区の顔

荻窪駅は杉並区内における最大級の駅です。JR中央本線・総武線と東京メトロ丸ノ内線の3路線が乗り入れているのは、中央線沿線でもこの駅のみ。
JR中央本線においては快速も停車するため、新宿駅へ4駅・10分でアクセスできる他、人気の街・吉祥寺へは2駅・5分、東京駅へは直通23分。その他にも渋谷駅へは21分、池袋駅へは25分、銀座駅へは26分で行けるなどアクセス至便です。
総武線と乗り入れている東京メトロ東西線を利用すれば九段下駅や大手町駅にもダイレクトにアクセスができますし、丸ノ内線は運行本数も多く、始発・終着駅であるため座って移動ができます。

また、バス路線が発達しているのも特徴。善福寺公園や上石神井公園をはじめ芦花公園、練馬駅、阿佐ヶ谷駅、宮前、五日市街道など多方面に運行されていることから、多くの利用があります。
環状八号線が駅のすぐ西を走っているため、首都高速・東名高速・中央高速・外環道・関越道に出やすく、足回りも快適なエリア。

近年では駅周辺のまちづくりの検討が盛んなため、杉並区の顔として将来的に発展する可能性も高いと言えるでしょう。

賑やかな繁華街と質の高い住宅街が調和する街

荻窪はまた、住環境の評判が良く人気の高いエリアです。北口・南口と分かれていますが、どちらも雰囲気の良い住宅街を持っており、駅周辺はまんべんなく商業エリアになっています。

北口は駅構内にある「ルミネ荻窪店」をはじめ、青梅街道に沿って繁華街が形成されているエリア。「西友荻窪店」が入っている商業ビルの「タウンセブン」や「ドン・キホーテ荻窪駅前店」などバスターミナル付近を中心に商業施設、オフィスビル、タワーマンションなどの住宅が多く連なる街並みです。
青梅街道の北に広がる「天沼」は質の良い住宅街となっています。

一方、南口は「すずらん通り商店街」や「仲通り商店街」をメインに複数の商店街で形成されているエリアです。庶民的で活気のある商店街を抜けると閑静な住宅街が広がっており、駅から少し離れた荻窪4丁目あたりには古くからのお屋敷街も残っています。
大正末期から区画整理されたというこの街は、昭和の時代には「西の鎌倉、東の荻窪」と呼ばれる別荘地として知られていました。
元首相・近衛文麿の旧私邸「荻外荘(てきがいそう)」も位置しており、2013年に杉並区がこれを購入。約6,000平方メートルにも及ぶ広大な敷地は公園として整備され、建物内も一般公開されると言います。
また、荻窪3丁目にある「大田黒公園」は池のまわりを樹々が彩る美しい日本庭園。紅葉スポットとしても有名な憩いの場所です。

グルメや音楽、多彩な魅力はこの街ならでは

荻窪はさらに、ラーメン激戦区の元祖として有名な街。戦後は魚介系だしのあっさりした醤油ラーメンが主だったようで、荻窪に住んでいた文化人にもファンが多かったと言います。
昨今では鶏がらや豚骨スープのラーメンを提供する店も増え、チェーン店も見られますが、当時の味を守る老舗のラーメン店も多く残っています。
古くからグルメの街としての素地があるためか、ラーメンの他にもフレンチレストランなど様々な飲食店が充実。多彩なグルメを楽しめるとして、わざわざ訪れる人も少なくありません。

2000年にまちづくりの一環としてスタートした「荻窪音楽祭」も市内はもちろん、市外から多くの人が集まる一大イベント。小学校や保健所、教会など多くの場所を利用して開かれるこのイベントは、音楽鑑賞のみならず荻窪の文化や様々なスポットを知るいい機会となっています。