茅ヶ崎駅

東京まで1時間弱で行ける、人気のベッドタウン

神奈川県茅ヶ崎市に位置する茅ヶ崎駅は、JR東海道線・相模線・湘南新宿ラインが利用できる駅です。相模線においてはこの駅が始発駅。
東海道線の通勤快速、快速「アクティー」、湘南新宿ライン特別快速の停車駅となっているため都心への通勤・通学は快適。横浜駅へは直通24分、品川駅へは直通44分、渋谷駅へは直通50分、東京駅へは直通51分と軽快なアクセスが可能となっています。

駅前からはバス路線も多く運行。隣駅の辻堂駅をはじめ湘南台駅や寒川駅、平塚駅、藤沢駅の他、浜見平団地や鶴が台団地といった市内の住宅地への足としても便利に利用されています。

近年には圏央道の茅ヶ崎ジャンクション?寒川北インター間が開通したことで車による移動も便利に。中央道および関越道への連絡が容易になり、利便性が格段とアップしました。
駅周辺においては、道幅が狭いことなどから自転車を利用する方が多いエリアとなっています。

恵まれたロケーションで人口が増え続ける街

茅ヶ崎は”湘南の代表格”とも言えるエリアです。南側で相模湾に面しているこの街は、夏は涼しく冬は暖かいという恵まれた気候。そのため、明治後半から戦前にかけては湘南有数の別荘地として多くの著名人から愛されたと言います。
海のイメージが非常に強いものの、実際には海辺の平坦な土地ばかりではなく、北側には相模原台地が広がる坂も多い地形。
観光都市としても名高いロケーションも人気で、東京・横浜のベッドタウンとして市制の施行以来人口は増え続ける一方。2013年には23万人を超え、市の推計によると2020年までは増加を続けるとのこと。ファミリーを中心に子どもからシルバー世代まで多くの人が暮らす街となっています。

海を身近に感じられる南口エリア

南口周辺は海が近いため、サーフィンなどマリンスポーツを趣味とする方々に特に人気のあるエリアです。
駅前からは「かながわのまちなみ100選」にも選定された高砂通りをはじめ、サザン通り、雄三通りなどのんびりした商店街が海まで続いています。個性的なショップなども散見され、都心とはひと味違う開放的な雰囲気が漂う街です。
一年を通して多くのサーファーなどが見られますが、夏には海水浴場の「サザンビーチちがさき」がオープンして特に賑わいを見せます。
海岸線にはサイクリングロードや散策路が設けられており、江ノ島や富士山が眺められる眺望も素晴らしいことからサイクリングやジョギング、散歩を楽しむ人も多くいます。

また、特筆すべきは新湘南バイパスにほど近い浜見平地区。2011年に「特別景観まちづくり地区」に指定を受けたこのエリアでは、UR都市機構の団地建て替え事業に伴い、生活・防災拠点の形成を目指した整備が進められています。
約25.5へクタールの新しい街が誕生し、商業、医療、子育て、公共公益、大型公園などの施設が集約されると言い、2015年には茅ヶ崎市南西部複合施設「ハマミーナ」と一部の公園がオープン予定。今後の発展が期待される注目のエリアと言えるでしょう。

暮らしやすい生活を支える北口エリア

一方、北口周辺は茅ヶ崎市役所や市民文化会館、総合体育館などを有する市政の中心となっている他、買い物・飲食・娯楽などの施設が集中したエリアです。

駅前の「茅ヶ崎ラスカ」はスーパーの「成城石井」をはじめ、湘南らしいおしゃれなショップやカフェ、レストランなどが揃う駅ビル。駅前から北へ伸びる道沿いには「イトーヨーカドー茅ヶ崎店」、「イオン茅ヶ崎中央店」、「ヤマダ電機ダイクマテックランド茅ヶ崎店」が軒を連ねており、東海道沿いにはシネマコンプレックスを有する「イオン茅ヶ崎店」も立地しています。
さらには隣駅・辻堂駅へ足を伸ばせば「テラスモール湘南」という大型商業施設も利用できるため、日々の買い物やお出かけには困ることのない生活環境と言えるでしょう。
また、北に広がる丘陵地は「清水谷」や「茅ヶ崎里山公園」といった豊かな自然が残されたエリアとなっています。

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