鶴見駅

横浜・東京方面をはじめ多彩なアクセスが魅力

横浜市鶴見区に位置する鶴見駅は、JR京浜東北線が乗り入れておりラッシュ時には始発駅ともなる(上りのみ)通勤・通学・お出かけに便利な駅です。川崎駅へは直通3分、横浜駅へは直通9分、品川駅へは直通11分と至近。東京駅へは川崎駅で東海道線に乗り換えることで、最速18分でアクセスが可能です。
横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう鶴見線も利用できる上に、東口すぐに位置する京急鶴見駅からは京急本線が利用できるため、羽田空港・成田空港へのアクセスも容易です。

さらにバス便の発着が多いのもこの駅のポイント。西口・東口ともにバスターミナルがあり、新横浜駅や東急東横線の綱島駅、菊名駅などへ頻繁に運行。高台の住宅地への足としても利用されています。

第一京浜、第二京浜や高速も間近に位置しており、湘南や鎌倉などに気軽に出かけられる足回りも魅力と言えるでしょう。

横浜市の生活拠点として近代化が進む駅周辺

江戸時代には旧東海道の宿場町として栄えたこの街は、古くから人が多く集まっていたと言います。
鶴見駅は明治5年(1872年)に新橋?横浜間に日本最初の鉄道が開通したと同時に開業。非常に歴史のある駅ですが、現在は再開発が行われ東京に最も近い”横浜の玄関口”として近代的な駅に変貌を遂げました。
周辺は横浜市における主要な生活拠点に指定されているエリアで、東口には2010年に鶴見の未来を象徴する「シークレイン」という大型複合施設が完成。ホテル、商業施設、鶴見区民文化センター、保育園、タワーマンションなどから成る新しいランドマークとして機能しています。
2012年にはシークレインに隣接して、駅ビルの「シァル鶴見」も開業。スーパーの「成城石井」をはじめ飲食店や様々な専門店が多く揃い、利便性が大幅にアップしました。
一方、西口には駅前に「京急ストア鶴見西店」と23時まで営業(一部店舗により異なる)している「西友鶴見店」、駅から連なる「豊岡商店街」や多くの店舗が集う「レアールつくの商店街」が位置しているため、買い物環境は非常に良好です。
東側の鶴見川沿いにも「イトーヨーカドー鶴見店」がある他、少し足を伸ばせば川崎駅の「ラゾーナ川崎」に「ラ チッタデッラ」、港北区の「トレッサ横浜」など周辺の大型商業施設も利用が可能。多彩なニーズを満たしてくれる良環境が広がっています。

豊富な自然と様々な生活機能が集まる街

交通・買い物の利便性のみならず、様々な生活機能が集中していることも見逃せないポイントでしょう。
鶴見区役所をはじめとする公共施設や、鶴見図書館、コンサートホールを含む鶴見区民文化センター、鶴見スポーツセンターなど公益施設が間近に数多く立地している他、保育施設や子育てをサポートする施設も充実しています。
また、遊歩道やサイクリングロードのある鶴見川を筆頭に鶴見は自然も豊かな街。
西口に位置する、約8万坪という広大な敷地を持つ「曹洞宗大本山總持寺」は、緑豊かで四季折々の風情が楽しめる“鶴見の象徴”とも言うべき憩いのスポット。
北西に位置する「三ツ池公園」はその名の通り3つの池の他、野球場やテニスコート、プールといった運動施設や各種庭園などを有する多目的に利用が可能な総合公園で、春には「日本の桜名所100選」に選ばれた1,600本の桜が咲き誇ります。
他にも「元宮さわやか公園」や「佃野公園」、釣りを楽しめる「大黒海づり公園」など公園も多く立地。

このような環境から鶴見は子育てファミリーを中心に支持をされており、鶴見駅がある鶴見区は人口28万人を超える大都市。70以上の国と地域の方々が居住する国際色豊かな街としても知られています。

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