Case5 子供の成長を見守る住まい

リノベーション例

家族構成:3人 夫(36)、妻(33)、長男(3)

Nさん一家は30代後半サラリーマンのご主人と30代前半専業主婦の奥さん、3歳になる男の子の3人暮らし。ご主人の年収は900万円、奥さんは第二子を妊娠中です。
休日、ご主人は家事・育児ともよく手伝ってくれますが、平日は多忙で残業も多く、日頃は、奥さんが一人で子育てに奮闘しています。長男は活発で、目が離せず、トイレットトレーニングがまだ終わっていません。次の子が生まれてしばらくは育児と家事に追われると予想しています。

そんな奥さんの負担を減らしたいというのが、N夫妻がリノベーションを選んだ理由の一つ。そこで、奥さんを中心にリノベーションのポイントをまとめました。

【リノベーションのポイント】

  1. 1.家事をしながら、また夜間も子供に目が届くようにしたい
  2. 2.キッチン——水回り—−子供部屋の行き来をラクにしたい
  3. 3.育児用品で家中が散らからないようにしたい

Before

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  • 4人以上の世帯ででもゆったりと暮らすことができるこのサイズのお部屋では、家族それぞれの趣味を思い切り尊重できます。
    構成もライフスタイルも全く違う3組の家族がリノベーションをすると、例えばこんな風になります。

After

After 写真はクリックすると拡大します

N邸は、L字型のLDKを中心に配置した間取りになりました。
キッチンはLDK全体が見渡しやすい対面式。各部屋の出入り口はLDKに面していているので、子供部屋のドアを開けておけば、キッチンから子供の様子がわかります。

夫婦の寝室と子供部屋はバルコニーに面して隣り合わせにし、可動式の間仕切りをつけました。子供が小さい間は寝室とつなげて使い、将来は間仕切りを固定して個室にできます。また、玄関脇にもう1部屋あるので、2人の子供の成長に合わせ、それぞれの個室を与えられます。

水回りスペースへは2方向から出入りできるようにし、浴室もファミリー対応の広めのものにしました。奥さんは家事がしやすく、2つの子供部屋からトイレへ行きやすくなっています。
水回りスペースの出入口の近くにタオルやおむつを収納できる棚を作り付けました。玄関は広めにし、ベビーカーなどもしまえる収納を設けています。

  • 各部屋をリビングがつなぐ各部屋をリビングがつなぐ
  • キッチンからも子供の様子がよくわかるキッチンからも子供の様子がよくわかる
  • 家族全員でゆったくくつろげるリビング家族全員でゆったくくつろげるリビング
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