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Case3 定年退職後に夫妻で生活を楽しむ住まい

リノベーション例

家族構成:2人 夫(65)、妻(60)

Mさん夫妻はともに60代。ご主人は昨年定年退職し、奥さんは専業主婦です。ここ数年で子供たちが成人し独立したので、夫婦2人暮らし。今まで住んでいた戸建て住宅が広すぎてかえって使いづらくなったので、中古マンションをリノベーションして住み替えることにしました。

年収は年金とときどきアルバイトをして2人あわせて400万円程度。ご主人の趣味は読書と映画鑑賞、奥さんは料理やお菓子作りが得意で家族や友人を招いて料理をふるまうのが好きです。
M夫妻はリノベーションのポイントを次のようにまとめました。

【リノベーションのポイント】

  1. 1.2人で楽しむ時間も大切にしつつ、お互いの趣味を楽しむスペースを確保したい
  2. 2.年をとっても暮らしやすいバリアフリーの住空間

Before

  • 写真はクリックすると拡大します
  • おひとり様、カップル、家族とさまざまな構成での暮らしが想定できる広さのこのお部屋。
    家族構成もライフスタイルも全く違う4組がリノベーションをすると、例えばこんな風になります。

After

After 写真はクリックすると拡大します

まず、大切なバリアフリー化ですが、将来、万一車いすを使うようになったときに備え、住居内全体で床の段差をなくしています。玄関のスペースを少し広めにし、靴の脱ぎ着がしやすくなるよう腰掛けを作りました。また、車いすをたたんで置けるよう玄関収納の脇をオープンにしています。
玄関からLDKまでの廊下も幅を広めにし、廊下から直接トイレに行けるようにしました。また、浴室や水回りスペースも動きやすいよう広めにし、各部屋の出入口は引き戸にしています。

バルコニー側の間口いっぱいに面して主寝室を作り、両側の壁は全面収納になっています。LDKは奥行きのある、広い空間になりました。大型テレビを置いて、ご主人の好きな映画を楽しめます。
寝室の引き戸はすりガラスが入ったものにしたので、LDKに自然光が入ります。

キッチンは広めの対面式。奥さんの友人が来たときは、ご主人は玄関脇の書斎で過ごすこともできます。書斎の蔵書やDVDを収納する棚は、寝室の収納同様、造り付けなので地震のときも安心ですね。

  • キッチンは作業のしやすいL字型キッチンは作業のしやすいL字型
  • 二人でゆったり過ごせるリビング二人でゆったり過ごせるリビング
  • 車いすになったときも出入りがしやすく間口を広めに車いすになったときも出入りがしやすく間口を広めに