Case2 親も子供も、友達が遊びに来る住まい

リノベーション例

家族構成:3人 夫(35)、妻(34)、長女(7)

Sさん一家は30代半ばの夫婦と小学校低学年の女の子の3人家族。ご主人は正社員、奥さんは派遣社員で、年収はそれぞれ500万円と300万円です。
家族みんな社交的な性格で、ふだんからお子さんの友だちがよく家に遊びに来ます。休日は友人たちが家族ぐるみで遊びに来ることも。

Sさん夫妻は、個室にこもるよりも、広いリビングで家族でくつろぎたいと思っています。また、人の出入りが多いため、限られた面積でも、プライベートとパブリックなゾーンのメリハリをつけたいと考えました。
Sさん家族のリノベーションの主なポイントは次の通り。

【リノベーションのポイント】

  1. 1.プライベートとパブリックゾーン分けを明確にする
  2. 2.LDKは広く、個室や寝室はコンパクトに

Before

  • Before 画像はクリックすると拡大します
  • おひとり様、カップル、家族とさまざまな構成での暮らしが想定できる広さのこのお部屋。
    家族構成もライフスタイルも全く違う4組がリノベーションをすると、例えばこんな風になります。

After

After 写真はクリックすると拡大します

玄関脇のスペースを部屋として区切らず、玄関から入ってすぐにリビング、その奥がダイニングキッチンといった広めのL字型のLDKにしました。
リビングからキッチンは見えにくくなっているので、キッチンが片付いていなくて来客に見せたくないときは、リビングで応対できます。

キッチンは対面式で、お子さんや遊びに来た友人もお手伝いしやすいですね。少し広くなったキッチン内に洗濯機置き場を作り、キッチンからも水回りに行けるようなっています。ユニットバスは少し大きめになりました。

夫婦の寝室と子供部屋は元のようにバルコニーに面していますが、ダイニングキッチンを広げた分少し小さくなっています。プライベートとパブリックのゾーン分けを視覚的、空間的にわかりやすくするために寝室の手前に縦格子を配置。夫婦の寝室はベッドを置くと狭くなるので、スペースを有効かつフレキシブルに使えるよう和室になりました。

気になる収納ですが、ダイニング脇にパソコンなどを置ける書斎と兼用のウォークインクロゼットを配置しています。

  • ダイニング脇には書斎兼クローゼットダイニング脇には書斎兼クローゼット
  • あえてダイニングとキッチンを切り離したあえてダイニングとキッチンを切り離した
  • 対面式のキッチンは各スペースへの移動もスムーズ対面式のキッチンは各スペースへの移動もスムーズ
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