包丁お鍋のその前に!キッチンリノベーションで料理上達?!

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kitchen

あなたは、お家のキッチンに不満はありませんか?

「狭くて料理がしにくい」
「シンクから冷蔵庫までの距離が遠い」
「収納が狭くて片付かない」

些細な不満も、毎日使っているとストレスになってしまいますよね。

家庭の食卓は、家族の健康を支える最も大切なものの1つです。そんな大切な食事作りの舞台であるキッチンこそ、もっとこだわるべきではないでしょうか?

そこで本日は、キッチンのリノベーションをご紹介します。

これを読めば、実際にキッチンを変える際のポイントが分かりますので、ぜひ、ご参考にしてみてください。

1.キッチンリノベーションの魅力

キッチンリノベーションすれば、料理する際の多くの悩みが解決され、毎日楽しく料理ができるようになるはずです。

ところで、キッチンリノベーションの内容ですが、当記事では、キッチン全体の取替えや、キッチンの間取りを指します。(コンロやレンジフードだけ変えるようなキッチンリフォームについては、後日改めて書きます。) 

1-1.キッチンリノベーションで改善する4つの悩み

キッチンリノベーションでは、以下のような悩みを改善できます。

□ 料理がしにくい
□ 食器・食物が片付かない
□ 古臭い
 家族との距離が遠い

1つずつ見ていきましょう。

<料理がしにくい>

料理がしにくい原因は、キッチンが狭い、ワークトップ(作業台)の高さが合っていない、シンク、コンロ、冷蔵庫の位置関係が悪いなど、いろいろ考えられますが、キッチンリノベーション時に自分に合うようにカスタマイズができます。

「台はこの高さ、キッチンはこの形にして、冷蔵庫はこっち、ゴミ箱はあっち」という感じで、自由にできるのです。

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ひかリノベ施工例。キッチンの形、シンクの大きさ、コンロの数など、あらゆることを自分で決めることができます。

<食器・食物が片付かない>

台所が片付かないのは、収納がそもそも足りないからなのかもしれません。

もちろん整理整頓次第で解決するのかもしれませんが、「あれもこれも必要」ということになったら収納力をアップさせて解決するのも1つの方法です。

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ひかリノベ施工例。キッチン後ろに戸棚を設置し、収納力が格段にアップしました。

<古臭い>

料理する気が弾まないのは、キッチンが古いからかもしれません。レストランに行っても、キッチンが綺麗ではなかったら印象は良くないですよね。

友達に見せたくなるようなキッチンを作れば、料理に力も入るはずです。

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ひかリノベ施工事例。スタイリッシュなキッチンに変わりました。

<家族との距離が遠い>

キッチンとリビング・ダイニングルームが分けられていると、家族のだんらんから離れている気がして孤独を感じてしまう方には、キッチンとリビング・ダイニングルームをくっつける間取り変更をお勧めします。

また、料理を運びやすい、食器の片づけがしやすくなるといった生活動線の改善にもつながります。それに、小さいお子様がいて目が離せないという場合も、間取り変更リノベーションが役に立ちます。
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ひかリノベ施工事例。キッチンとリビングが分けられていましたが、一体化しました。

2.キッチンリノベーションの方法

キッチンリノベーションで最も重要なのは、「自分がどんなキッチンにしたいか」を明確にすることです。

それができなければ、100万円のキッチンを設置しても「こんなはずではなかった」と後悔してしまうかもしれません。逆に、自分のしたいことが明確ならば、予算との折り合いもあるでしょうが、自分の満足できるキッチンを手に入れられるはずです。

2-1.キッチンリノベーションで考えるべき6つのこと

キッチンリノベーションする際には、次の6点を頭に入れておきましょう。

①料理のしやすさ
②収納のしやすさ
③掃除のしやすさ
④費用
⑤期間
⑥配管

1つずつ見ていきます。

2-1-1. 料理のしやすさ

キッチンリノベーションで一番大切なのは、当然のことながら料理のしやすさですが、ここでは、キッチンの間取り、キッチンレイアウト、ワークトップ(作業台)の高さと照明、調理スペース、キッチン周囲のスペースの5つの点から料理のしやすさを考えてみます。

<キッチンの間取り>

キッチンの間取りですが、独立キッチン(K)、ダイニングキッチン(DK)、リビングダイニングキッチン(LDK)の3種類ありますので、それぞれのメリット・デメリットを見ていきます。

間取り変更を考える際の参考にしてください。

<<独立キッチン>>

メリット・・・人目を気にせず、調理に専念できる。
       調理の臭いや音を、ダイニングやリビングに伝わらせない。

デメリット・・・調理中に家族の様子が分かりづらい。
        配膳や後片付けの動線が長く、時間がかかる。

<<ダイニングキッチン>>

メリット・・・調理中、家族の様子が分かる。
       配膳や後片付けの動線が短い。

デメリット・・・調理の臭いや音が伝わってしまう。
        キッチンが丸見えになってしまう。

<<リビングダイニングキッチン>>

メリット・・・調理中、家族の様子が分かる。
       配膳や後片付けの動線が短い。
       パーティーを開きやすい。

デメリット・・・調理の臭いや音が伝わってしまう。
        キッチンが丸見えになってしまう。

ちなみに、DKとLDKは部屋の広さがちがうだけです。間取りについて詳しく知りたい方は、別の記事「後悔しない!自分の家族に合ったマンションの間取りの選び方」をご覧ください。

<キッチンレイアウト>

キッチンのレイアウトですが、次の代表的な5種類の形をもとに、自分の家に合ったキッチンを選びます。

メリットとデメリットを挙げますので、どんなキッチンにしたいかの参考にしてください。

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▲キッチンの代表的な5つの型(出典元:Panasonic)

こちらも1つずつ見ていきましょう。メリットとデメリットをお伝えしますので、自分の家にはどれが合っているか、どんな形のキッチンを使ってみたいか検討してみてください。

<<I型キッチン>>

I型キッチンは、コンロとシンクが一直線に並んだ最も基本的な形のキッチンです。

メリット・・・コストが他の形よりかからない。
       背面に食器棚など、収納を設置しやすい。

デメリット・・・横に長すぎて使いにくい場合がある。

<<L型キッチン>>

メリット・・・90度に動くだけで作業が楽。
       ワークスペースが広くとれる。

デメリット・・・コーナー下がデッドスペースになりやすい。

<<ペニンシュラ型>>

ペニンシュラとは「半島」という意味で、部屋の壁面から突き出しているキッチンの形を言います。

メリット・・・料理中に家族の顔を見ることができる。

デメリット・・・水はねや油はねなどの対策が必要。(一部壁を作るなどすると良い。)

<<Ⅱ型>>

Ⅰ型が2つ並んでいる形、それがⅡ型です。

メリット・・・Ⅰ型に比べ作業動線が短くでき、収納スペースが多く取れる。
       壁とリビングのどちらを向いて作業するか選べる。

デメリット・・・Ⅱ列の幅が広いと、移動距離が多くなる。

<<アイランド型>>

アイランド(島)という名前の通り、壁につかないキッチンを言います。

メリット・・・多人数で料理が楽しめる。

デメリット・・・水はねや油はねなどの対策が必要。(一部壁を作るなどすると良い。)
        散らかると目立つ。
        値段が高め。

<ワークトップの高さと照明>

ワークトップの高さは、次の式を参考にしてください。

身長(cm) ÷ 2 + 5~10cm

これくらいの高さにすると、皿洗いの時に腰や肩の負担が少ないというアンケート結果が出ています。

150cmの方の場合、80~85cmがお勧めというわけです。しかし、感じ方は個人個人異なり、実際に使ってみると「低くて疲れる」と感じる方もいるので、実際にショールームで確認してみてください。

それと照明ですが、手元の明るさを確保できるようにしましょう。スポットライトにしておくと、調整できてお勧めです。

<調理スペース>

調理スペースは、シンクとコンロの間にどれくらいの調理スペースがあるかをチェックします。調理スペースとは、シンク、加熱機、家電や配膳スペースを除いた料理に当てられるスペースです。

調理スペースは60~90cmの幅が一般的ですが、自分に合ったものを選んでください。

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▲調理スペースも大事ですが、配膳や家電スペースも確認しましょう。(出典元:Panasonic)

<キッチン周囲のスペース>

料理のしやすさという点で、キッチン周囲のスペースで考えておきたいのは、広さと冷蔵庫の位置、配膳のしやすさの3点です。

まず、広さですが、キッチンは4.5畳程度あれば良いと言われています。キッチン後ろの通路幅は、1人で料理するなら90~120cm、2人以上で料理するなら120~150cmを目安としておきましょう。(あまり離れすぎていても、使いにくくなるので注意が必要です。)

次に、冷蔵庫の位置ですが、シンクとコンロの位置を元に考えてみましょう。シンク・コンロ・冷蔵庫の位置が離れすぎていると、不便になります。シンク・コンロ・冷蔵庫の間を2~3歩の範囲で移動できるのが理想です。

最後に、配膳のしやすさですが、料理を作った後にダイニングまで運ぶのが大変だったりするとストレスですよね。作った料理をどこに置き、どうやって運んでいくか、しっかり思い描いてください。

2-1-2. 収納のしやすさ

収納の方法は、個人個人によって大きく異なりますが、用途毎に収納場所を整理するのが一般的です。

ここでは、リクシルの「らくパッと収納」をご紹介します。「軽く開けて、取り出しやすく、たっぷりしまえる」というコンセプトで設計されています。

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▲加熱調理、調理、水まわりなど、用途別の収納を想定しています。(出典元:LIXIL)

ワークトップに物を置くと掃除が面倒になりますので、全部しまえるようにします。調理道具、食材をどこに置くか、スペースは十分か、今の状況から検討します。当然、増えることを想定して、余裕ある収納にしましょう。

それに、使用頻度を検討し、頻繁に使うものは取り出しやすくするのがお勧めです。
暮らしニスタなどで様々な収納アイデアが紹介されていますので、面倒と思わずに楽しんで考えたいですね。

2-1-3.掃除のしやすさ

掃除のしやすさは、ワークトップ、シンク、レンジフード、キッチン周り、ゴミ箱の4つの視点から見ていくのがポイントです。

<ワークトップ>

ワークトップは、汚れたらすぐに拭き掃除することが大切なので、拭き易いかどうか注目してみましょう。

例えば、継ぎ目部分は汚れが残りやすいですが、ハイバックカウンターと呼ばれるキッチンでは、人造大理石が滑らかにつながっていて、拭き取りやすい形になっていてお勧めです。

ハイバックカウンター
▲ハイバックカウンター(出典元:GOOD DESIGN AWARD2012)

このハイバックカウンターは、キッチンメーカーのトクラスのデザインです。他のメーカーを選ぶにしても、拭きにくいところ、汚れが残りそうなところはないか注意して見ましょう。

また、ワークトップと同じで、コンロも拭きやすいかどうかチェックしましょう。IHクッキングヒーターだと掃除が楽ですが、最近はガスコンロも掃除しやすい設計になっていますので、好みで選んでください。

<シンク>

シンクはキッチン掃除で一番重要な部分で。汚れやぬめりを拭き取りやすいか、溜まったゴミは捨てやすいか確認してみましょう。

パナソニックのスキマレスシンクは、生ゴミを簡単に捨てられるだけではなく、シンクも周りも拭き易い設計になっています。

スキマレスシンク
▲パナソニックのスキマレスシンク。(出典元:Panasonic)

<レンジフード>

レンジフードは、コンロの上部に設置する排気設備ですが、油やにおいが付きにくいものを選びましょう。

リクシルの「よごれんフード」は、オイルスマッシャーがついていて、油がファン(送風機)に油が付きにくい構造になっています。

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▲サンヴァリエのレンジフードの掃除。(出典元:LIXIL)

<キッチン周り>

キッチン周辺のキャビネットや壁材は、水や湿気、火や油に強いものにしておく必要がありますが、掃除のしやすさという観点からも注意するべきです。

ステンレスやホーロー、化粧シートなど、水拭きができるものにして、汚れの残りやすい目地のあるものを避けるようにしましょう。

また、キッチンの床材も、同様に水拭きでササッと掃除できるものが良いのですが、水や油がつくと滑りやすくなる素材は避けるべきです。表面がざらざらなものが良く、もし、ツルツルのタイルにするなら、滑り止め加工をすると良いでしょう。

<ゴミ箱>

キッチンで料理をすれば、ゴミが出るのは当然のことですが、どこにゴミ場所を置くかは、利便性、インテリア性ともに重要なことです。

収納にゴミ箱を組み込むか、組み込まないならどこにどんなゴミ箱を置くか、しっかり検討しておきましょう。(せっかくキッチンが綺麗になっても、ゴミ箱だけ汚いというのは嫌ですよね)

ゴミ箱
▲縦に並べるゴミ箱。(出典元:arne interior)

2-1-4. 費用

キッチンのリノベーションは、キッチン価格だけでなく、施工費用がかかることに注意しましょう。

施工費用には、解体工事、電気工事(コンセント、換気扇)、衛生設備工事(給排水管)、ガス工事など、様々な工事費用に加え、現場管理費などの諸費用が入ってきます。

100万円の予算で100万円のキッチンを購入するとしたら、大きく足が出てしまうわけです。

工事費用は、当然、工事の規模によって大きく異なります。少しでも費用を削りたい方は、数社に見積もりをとって、安いリフォーム・リノベーション会社を探してください。

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ホームプロの見積もりページ。キッチンリフォームの価格帯は50~200万円と紹介されています。

追加費用は発生しないかなど、費用を明確にしておいてください。

<どうやってキッチンを買うのが一番安上がりなのか?>

キッチンを一番安く購入する方法は、ズバリ、ネットで購入することです。「業界最安値」をうたっているサイトがあり、探すとすぐに出てきます。

しかし、施工代金が含まれていないことに注意が必要です。

「取り付けだけ、業者にお願いすればいいじゃない」と思われるでしょうが、何か不具合が起こった場合、「キッチンは正常だけど、取り付け方がおかしい」「取り付けは完璧だったけど、キッチンがそもそもおかしい」と、販売主と取付業者の意見が対立し、なかなか修理してもらえないという事態が起こりえます。

その点、リフォーム・リノベーション会社に依頼すれば、一貫した保証を受けることができます。その点を考慮すると、多少値段が高くても1つの会社に全てを依頼するのが安心と言えるでしょう。

2-1-5. 期間

キッチンリノベーションにかかる期間は、これも規模によりますが、1~3週間が目安になります。

同じ型のキッチンの取替えなら2~6日程度で終わりますが、配置を変えたり、部屋の間取りを変更をするような大規模な変更なら、3週間~1ヶ月近くかかってしまうこともあります。

何日もキッチンを使えなくなってしまったら困ってしまいますよね。キッチンが使えなくなる日数を最短にするように伝えましょう。

それに、使えない間、どうすればいいか相談すると有益なアドバイスをもらえるかもしれません。小さな仮設キッチンをレンタルさせてもらえる業者もあるようです。

2-1-6. 配管

配管の位置次第では、キッチンを思った場所に移動できない場合があるので、注意が必要です。

現在のマンションは「床スラブ上配管」という形が一般的ですが、古いマンションだと「床スラブ貫通配管」という水周りを移動させることができない形になっている場合があります。

また、「床スラブ上配管」も、共有の排水管につなげるため、床下の排水管に傾斜を持たせなければならず、その分、床を高くしなければならない場合があります。

リフォーム・リノベーション会社に自分の家で、思ったとおりのキッチンにできるか確認してみてください。

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▲床スラブ上配管と床スラブ貫通の構造図。(出典元:REPCO)

3.実際のキッチンの選び方

キッチンリノベーションについてのポイントをおさえましたら、実際にキッチンを選びます。

3-1.キッチン選びの3STEP

キッチン選びは、次の3STEPを踏むと良いでしょう。

①情報収集(ネットやカタログを見る)

②相談(リフォーム・リノベーション会社に相談する)

③実際に見て決める(メーカーの展示場などに足を運ぶ)

「ネットやカタログを見たって良く分からない」と言う方は、メーカーのホームページを見てみましょう。特にお勧めなのがパナソニックのサイトで、キッチンの型から、収納、シンクやコンロの位置など、シミュレーションができます。

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Panasnonicのキッチンリフォームのプラン作成ページ。どうやってキッチンを選べばいいか、大変参考になるはずです。

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LIXILのデザインシミュレーションページ。家の中においたキッチンを見れますので、イメージが膨らみます。

シミュレーションだけではなく、選び方も載っているので、役に立つはずです。分からないことがあれば、問い合わせてみましょう。

3-2.キッチンメーカー10社の紹介

ここでは、キッチンメーカーの特徴について説明しておきます。

「キッチンメーカーってどんなところがあるの?」と疑問に思っている方は、ご参考にしてください。

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▲代表的なキッチンメーカー10社を挙げています。気になる会社がありましたら、HPを見てください。

ある程度は、どこの会社でも自分に合うようにカスタマイズできますが、もっと自分だけのキッチンを造りたいという方には、オーダーメイドのキッチンがお勧めです。

メリットは、やはり、自分だけのオンリーワンキッチンを造れることです。一方、デメリットは、値段が高くなることです。

キッチンに本気でこだわりたい方、金銭的に余裕がある方は、オーダーメイドキッチンに挑戦してもいいのではないでしょうか?(「オーダーメイド キッチン」と検索すれば、多くの業者が見つかります。)

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▲キッチンとインテリアの調和が完璧なのが印象的です。(出典元:CREDO)

3-3. キッチンリフォーム・リノベーション会社の選び方7つのポイント

キッチンリノベーションする上で、リフォーム・リノベーション会社を選ぶ際に大事なポイントを7つのまとめました。

①法人登録や建設業許可の資格を持っているか
②工事内容の明細はあるか
③工事責任者は明確か

④追加料金が発生する場合はあるか
⑤工期が延びた場合どうなるか
⑥どうすれば費用をおさえられるか相談に乗ってくれるか
⑦アフターフォローはどのようにしてくれるか

少し多い気がするかもしれませんが、大事なことばかりなのでしっかり確認してください。

費用が追加される場合があるのか、工事に不手際や、気になることがあった場合は誰に質問すれば良いのかなど、必ず聞いておきましょう。

見積もりの見方など、費用削減の方法についても知りたい方は、別の記事「【総まとめ】プロが教えるリフォーム費用と業者探しのコツ」を参考にしてください。

4.最後に

キッチンのリノベーションについて見てきましたが、いかがでしたか?

初めにも書いた通り、キッチンは家族の食事を作るとても大事なスペースです。そこに不満があって、満足のできる料理ができないとなれば、家族全員に悪影響を及ぼしてしまうのではないでしょうか。

もちろん、リノベーションをしなくても工夫して乗り切れることは多いはずです。しかし、家族が増えるなど、どうしても既存のキッチンで満足できない事態になってしまったら、ぜひ、検討してみてください。

キッチンは家族の支えです。この記事を読んで、皆さまが満足できるキッチンを手に入れられれば幸いです。

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