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◆暮らしを受け継いだペントハウス◆

エリア東京都
ご家族夫婦
面積150m2
間取り3LDK → 3LDK
テーマナチュラル
デザイナーズコラボ

建築業界で活躍するクリエイターさんの施工事例を紹介中!

ひかリノベのワンストップサービスのなかの「デザイン」を、お気に入りのクリエイターさんに担当してもらうことができます。
個性豊かな事例の中から、アナタにぴったりのお部屋を見つけてください!

デザイナー

デザイナー 大内 久美子

大内 久美子Ouchi Kumiko (スタジオアンビルト登録メンバー)

「リノベーションは、新築と違い、もとの建物の構造によって新しい間取りを決めなければならないという制約があります。そこから自分が想像できない様なことが起こり得るのが、リノベーションの何よりの楽しみだと思います」と話す大内デザイナー。キッチンでわいわいやりたい家、個人の時間が大切な家、こどもの成長を見守れる家…そんな個々の「暮らし」を建築に落とし込み、長く住み続けられる家を計画します。

プランニングのテーマ

十数年いたニューヨークを離れ、東京を生活の拠点に移した30代のN様ご夫妻。お祖母様の転居をきっかけに、この家を改装して暮らしやすい家にならないか、と大内デザイナーのもとに相談にいらっしゃいました。

テナントビルの7階に、お祖母様が住まいを築いたのは20年以上前のこと。
木貼りの壁やパーケットフロアなどこだわりが沢山詰まったお宅でしたが、お祖母様の暮らしに合わせた造りになっていたので、お風呂やトイレ、洗面所などは新しい暮らしには使いにくさも残っていました。

新しい暮らしの中に、お祖母様のこだわりの住まいをどう受け継いでいくのか。
「新しさの中に、滲み出てくる様な懐かしさや思い出を描きながら計画を進めました」と、大内デザイナーは語ります。

まとめてパントリーへ!

友人を招き、キッチンでお酒を飲みながらわいわいしたり、キッチンなのに、なぜかリビングにいるかの様にくつろいでみたり…。
N様邸のキッチンは、「キッチンをキッチンらしくつくるのでなく、もっとラフにダイニングやリビングと繋がれる場所」がテーマです。

キッチンには実用性を兼ね備えた機能が必要になるので、自ずとキッチン周りがごちゃごちゃとしてきます。冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ペットボトルや空き箱など、できれば隠してしまいたいし、食器も入れなければいけないので食器棚も別に計画する。こうなってくると、キッチンをお部屋一部として取り込むにはなかなかハードルが上がってしまいがちです。

そこで、大内デザイナーはパントリーを提案しました。パントリーには細かい家電や冷蔵庫、食器、ストック品などを全て収納できます。日常生活時は扉を開けて実用的に。来客時は扉を締めれば、ごちゃごちゃとした部分がさっと隠れて、リビングの一部に溶け込む様に。

目線が抜けるだけのキッチンスペースでなく、スペースとしての広がりを体感できるように計画しました。

解放された天窓

半透明の板に覆われており、そこにあるのかどうかもわからない造りになっていたという改装前の天窓。
正体不明の天井開口をどう計画するか随分迷われたそうですが、部屋を解体した後、床に作られた光だまりを見た時に、その答えは自ずと導き出されました。

「何もしない、ただの光の穴」は、今では四季を通じ、異なる位置に影を落とします。

時には壁に飾られた絵を照らしたり、キッチンのカウンターをステージの様に照らしたり、特別な時間を楽しませてくれる空間になりました。

時をつなぐリノベーション

改装前に使われていた立派な木組みの天井。大内デザイナーはそれに少し手を加えることで、新しい空間でも活かせるようにリデザイン。新しい空間の中に、昔懐かしい思い出がしっかり残っています。

そのほかにも、お祖母様が使われていた家具の一部もそのまま使用したりと、新しい部屋の中に古く味わいのある木組みや家具が残ることで、時の流れを感じる様な、そんな懐かしさのある空間になりました。

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