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現在と将来を見据えた猫と暮らす家

エリア 東京都 江戸川区,江東区,台東区,墨田区エリア
家族構成 1人
専有面積 61.6㎡
間取り 3DK→2LDK
基本テイスト ナチュレ
  • ご自身の将来を見越してのご選択

    M様との出逢いはひかリノベが定期的に開催している『リノベーション基礎セミナー』。現在のM様の年齢ならば持ち家を持った方がいいと、お父様にアドバイスを受け、M様ご自身も『将来的に資産になるし、理想的な家に住めるから』との考えから中古マンションを買ってリノベーションに踏み切りました。

    23区内という条件のもと、25件以上の物件を見て回り、約1ヶ月…。初めて降り立った街で理想的な物件と出逢いました。落ち着いた街の雰囲気、駅チカながら静かでバルコニーからの景色も良好。それでいて予算内に収まる物件価格。「ここだ!」と直感が働き、新しい街で理想の暮らしをスタートすることを決意しました。

  • 線路が近いのに静かな環境。四季折々の木々の彩りが楽しめる景色です。▲線路が近いのに静かな環境。四季折々の木々の彩りが楽しめる景色です。
  • 猫も人も快適な住まいに

    猫ちゃんも住みやすい家に。というのがM様のリノベーションプランの1つ。M様はもちろん、猫ちゃんも快適に過ごせる工夫を施しました。その一つが、M様の寝室へと続く薄水色の引き戸に取り付けられた、猫ちゃん専用ドアです。猫ちゃんのお腹の高さから、出入りしやすい高さを算出。M様がお休みになった後でも、自由に寝室とリビングを行き来できます。

    「うちの子、賢いので大丈夫です」猫ちゃんがこの扉を使ってくれるか不安をこぼす設計担当に、M様は自信満々に答えてくれました。きっと、自由にこの扉をくぐる猫ちゃんの姿が思い浮かんだのでしょう。

    猫ちゃん用のトイレが有る洗面室は、猫ちゃんが入りやすいように引き戸へ変更しました。さらに、今後、DIYでキャットウォークを取り付けたいというM様のために、壁材をべニア板にし、壁を強化。リノベーションのメリットの1つ、『将来を見据えた設計』を存分に活かし、猫ちゃんを気遣った2人の家が出来上がりました。

  • 内装デザインはキッチンから!料理がさらに楽しくなる『家具に見えるキッチン』

    柔らかい色合いの内装は、キッチンを元にデザインしました。元々は対面式キッチンを希望だったM様ですが、建具メーカーのキッチンを気に入り、リビングからもキッチンが見れるように壁付けL字型に。木製の扉材が無機質になりがちなキッチンを柔らかく、温かい印象に変えました。キッチンをさりげなく彩る、正方形と長方形のタイルが創る模様がお気に入りだそうです。

    新生活に向け、家具を新たに新調予定のM様。M様が選んだキッチンは木製の家具との親和性が高く、リビングに臨むキッチンと調和がとれる家具が選びやすいため、どんな家具がお部屋を彩るのか楽しみですね。

  • 冷蔵庫置き場の隣にあるニッチは黒板に。▲冷蔵庫置き場の隣にあるニッチは黒板に。

    また、料理がご趣味のM様はデザイン以外にもキッチンにこだわりました。オーブンをビルドインタイプにすることで、キッチンを広く使いながら本格的な料理が楽しめます。さらにレシピ本やタブレットが置けるスペースを造作しました。料理中でも見やすい高さに調整されているため、安心して色々な料理に挑戦できます。

  • 特製造作タブレット置き場。調味料なども置けて活用法は無限大。▲特製造作タブレット置き場。調味料なども置けて活用法は無限大。
  • 随所にお気に入り。陽と木に包まれた安らぎ空間

    休日は家でゆったり過ごすことが多いというM様は、『寛げるリビング』も実現したい理想でした。そこで、洋室とリビングライニングを仕切っていた可動間仕切りを外し、陽の当たる広々としたリビングダイニングを実現しました。

    さらにM様のもう一つの趣味、音楽を楽しむためのピアノ置き場を事前に打ち合わせ。電子ピアノの重さに耐えられるように床を強化し、ピアノを照らす灯りを設置しました。料理に、音楽に…と、趣味を存分に楽しめるお住まいに。

  • 壁に灯りが付いているところがピアノ置き場になります。▲壁に灯りが付いているところがピアノ置き場になります。

    間取り図上では一見、大きな間取り変更は無いように見えますが、壁の位置を動かし収納をたっぷり確保しました。今後、家族が増える可能性を考慮しての変更だそうです。

     

    M様の現在と将来を見据えた家づくり。愛猫ちゃんと新しい暮らしがここから始まります。

  • 洗面台と浴室に使用した木は『ブラックチェリー』。時を重ねて変化を楽しむ部材です。▲洗面台と浴室に使用した木は『ブラックチェリー』。時を重ねて変化を楽しむ部材です。

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